ブログ記事を書くと本当にアクセスが増えるのか【事例公開】


150923-08

最近、下記の営業電話を受ける。

「御社もコンテンツ・マーケティングやりませんか?(ブログ記事を書きませんか?)とてもクリーンなSEO対策ですよ。ずっと残るので御社のサイトの資産にもなります。」

コンテンツ・マーケティングとは…

見込み客に価値のあるコンテンツを自社サイト内で継続的に発信し続けることで認知だけではなく興味・関心を沸かせ、コンバージョン(購入、問い合わせ、登録、など)に結びつけるマーケティング手法だ。

「コンテンツ」という言葉はかなり広義なので本来は動画、写真、イラスト、テキスト、など何でも含むのだが、コンテンツ・マーケティングは最近では一種の内部SEO対策として使われることが多いので巷(ちまた)では

コンテンツ = 記事(ブログ記事、コラム、お知らせなど)

を指しているパターンがほとんどだ。

気になるのは本当にアクセスが増えるの?ということだ。

この質問には

「コンテンツ・マーケティングはすぐには結果が出ません。継続的に行うことで成果が出るんです。」

という営業文句がほとんど。それは業者の都合の良い話に聞こえなくもない。

しかし、個人的には記事を書けばアクセスは確実に伸びると思っている。

そこで今日は設立間もない(しかも更新停止中の)当ブログのアクセストレンドを公開する。

どのようにアクセスが伸びていくのか。また、記事公開からどれほどの期間でアクセスが伸びてくるのか。

について解説しよう。

※あくまで当ブログの事例なのですべてのサイトで同じような結果が出ると約束するものではない。 [続きを見る…]

スマホサイト制作に注意しておくべき5つの点


最近はスマートフォンの普及によって、スマートフォンからアクセスしてくるユーザーが非常に増えた。

BtoC(消費者をターゲットとしている)企業やサービスのアクセス解析などを見ると、アクセス全体の8割がスマートフォンからのアクセスであることも珍しくない。

最近は家に帰ってもPCを開かずにスマートフォンでインターネットを利用するユーザーも多い。
ソファやベッドに寝っ転がりながら操作することができ、1秒で立ち上げられるWEBブラウザもその要因になっているようだ。

ちなみにこのブログはPCユーザーが8割だ。仕事にまつわるブログなので、仕事中に会社などからPCで閲覧されていると予想している。

さらにGoogleも下記のように公式に発表し、モバイルフレンドリーアップデートというスマホ最適化されているWEBサイトを高く評価するとしている。

モバイル版の検索結果では、モバイル フレンドリーなページの掲載順位が引き上げられ、検索ユーザーは、小さなスクリーン上でも読みやすい、高品質で関連性の高い検索結果をより簡単に見つけることができるようになります。

モバイル フレンドリー アップデートを開始します( Google ウェブマスター向け公式ブログ )

以上のことからスマートフォンサイトの制作需要は非常に高まっている。

「スマートフォンからもPCサイトは見えるのだからいいじゃないか」

と言っていた人もいるかもしれないが、競合が着々とスマートフォンで見やすいフォントサイズ、押しやすいボタン、横スクロール無し、など圧倒的に操作性が高まって行く中で、自社だけがそのままという訳にはいかない。

では具体的にどのようなことに気をつけてスマートフォンサイトを制作していけば良いのか。

今日はスマートフォンだからこそ気をつけておきたいスマートフォンサイト制作時の注意点について紹介しよう。 [続きを見る…]

LPOを考える時に意識しておきたいこと3つ


LPOという言葉をご存知だろうか。

Landing Page Optimizationの略で、ランディングページ最適化という意味だ。

自分の運営するWEBサイト、ランディングページへランディング(着地)したユーザーに対して、より頻度高くこちらが求めるアクション(お問い合わせ・購入・申込み など)をしてもらうための施策のことである。

LPOがしっかりできているということはCV率が高いサイトと言える。

具体的にどんなことをするのかというと、

  • ボタンの位置を変える
  • コピーを変える
  • レイアウトを変える
  • ボタンのラベルを変える
  • タイトル文を変える
  • 色を変える
  • 文字の大きさを変える
  • 新たなコンテンツを入れる

など多岐にわたる。

今日はLPOを考える時にまず意識しておくべきことを3つ紹介しよう。 [続きを見る…]

Googleで【スマホ対応】となるためにすべきこと5つ


先日、Googleウェブマスターセントラルブログで、

ホームページがスマホ対応しているかどうかを、Googleのモバイル検索の順位決定要因として使用することを発表した。

この変更は4月21日からの導入を考えているらしい。

 Official Google Webmaster Central Blog: Finding more mobile-friendly search results[外部サイト]

Googleにスマートフォン対応していると認識されているかどうかは検索結果(スニペット)で確認できる。

下記は「SEO」で検索した時の検索結果だ。

Googleにスマホ対応と認識されていると【スマホ対応】と表記されることがわかる。

スマホ最適化

上記の例で言えば、上から3つ目のホームページはまだスマホ対応していないようだ。

このままだと4/21以降、順位が下がってしまうかもしれない。

今日はこの3位のホームページのようにまだ【スマホ対応】と見なされていないウェブマスター達のために、

【スマホ対応】と認識されるためにやっておきたいこと具体策を5つ紹介しよう。 [続きを見る…]

インスタグラムでの集客事例


ビジュアルに特化したSNS【インスタグラム(Instagram)】をご存知だろうか。

2014年12月時点で、月間アクティブユーザー3億人という巨大SNSだ。

日本でも20代、30代の男女に人気となっている。

これだけユーザー数のいるインスタグラムを使って集客を考えようとする企業も現れ始めている。

本日はインスタグラムを使った集客のポイントと事例を紹介しよう。 [続きを見る…]

もう知ってる?DSP広告の基礎


皆さんはDSP広告というのを聞いたことがあるだろうか。

聞いたことはあってもどのような広告なのかよくわかっていない人も多いのではないだろうか。

今日は広告営業の方や企業のWEB担であれば、そろそろ概要ぐらいは知っておかないとまずいであろうDSP広告について改めてその基礎について解説しよう。 [続きを見る…]

GAでクリックがわかる!イベントトラッキング


GoogleAnalyticsはトラッキングコードをホームページの全ページに入れ、

トラッキングコードが入っているページからトラッキングコードが入っているページへの遷移を追うことができる。

ページAにいたユーザーが次にどのページに飛んだかを知ることができるし、ページAとページBへの遷移の時間の差分から滞在時間を知ることもできる。

※【遷移(せんい)】…うつりかわりのこと。本記事ではWEB上での遷移の話をしているので「今いるページから別のページへ移動すること」を指す。

しかしデフォルトではボタンのクリック数はわからない。

例えばページAにボタンが2つあり、どちらもページBに行くためのボタンであった場合、デフォルトのGoogleAnalyticsではどちらのボタンが押されたのか知ることができない。 [続きを見る…]

ホームページを作る前に考えておくべき【KGI・CSF・KPI】


リニューアルのご相談をいただくときに

「今より効果的なホームページを作ってほしい」

と言われることが多い。

その時にヒアリングをすると同様に多いのが【ホームページにゴールや評価指標がない】ことだ。

ECサイトであれば、無論ゴールは【購入】となる訳だが、ECサイトでなくてもゴールは存在する。

【予約申込み】【お問い合わせ】【資料請求】【電話連絡】などだ。事業に合わせて最適なゴールがあるはずだ。  無いならば作る必要がある。

今日はホームページのゴールである【KGI】、成功要因である【CSF】、評価指標である【KPI】について紹介する。

これらを設定しないと下記イメージのグレーの点線のように今が正しいのかどうか判断が付かない。

KPI・CSF・KGI

これらの用語は元々経営分析をするために生まれた言葉だと思われるが、ホームページにも適用可能だ。 [続きを見る…]

簡単便利!GAの【カスタムレポート】


GoogleAnalyticsは無料で使用できるアクセス解析としては突出して高機能だ。

知りたい情報はサイドバーから探していけば大概見つかる。

デフォルトでどんな指標が見れるのかをひと通り理解するだけでもかなり時間を要すると思う。

しかし、GoogleAnalyticsにはデフォルトで用意されていない便利な指標もある。

デフォルトで見れない指標は【カスタムレポート】から見ることが可能だ。

今日はカスタムレポートなど見たこともないという方でも、間違いなく知って損はない指標を3つと、カスタムレポートの作成・閲覧方法を紹介する。

カスタムレポートは高難度に見えるかもしれないが実はとても簡単なので是非触ってみてほしい。

※カスタムレポートは簡単に作れることを実感していただきたいのでこの記事では色々できるカスタムレポートの機能を”あえて”省いて説明する部分もある。

普段から使いこなしている方には少し退屈になるかもしれないがご了承いただきたい。 [続きを見る…]