意外と便利!GAのキーボードショートカット


GoogleAnalyticsは様々な機能があるが、情報が膨大な故にマウス操作の数も多くなる。

慣れた人であればあるほど、

ショートカット機能があれば、、、

と、感じるだろう。

実はGoogleAnalyticsには実はショートカットが用意されている。今回はそれを紹介しよう。

筆者も非常によく使っている。

※GoogleAnalyticsにはセグメントやフィルタを覚えておく機能として【ショートカット】があるが、今回説明することとは別モノである。

ショートカットの閲覧方法

実はGoogleAnalyticsのショートカットはGoogleAnalyticsから一覧で見れるようになっている。

ショートカットを見るためのショートカットは

GoogleAnalyticsの「レポート」を開いている状態で【shift + ?】だ。

下記が実際のショートカットが一覧されている画面。

GoogleAnalyticsショートカット一覧

この中でも筆者がよく使っているのは期間のショートカットとレポートを検索するショートカットだ。

 

計測期間のショートカット

期間の変更はGoogleAnalyticsを使う上でも非常に多く行うこと。というかまず最初にやる。

筆者がよく使っている順に紹介する。

■前月1日〜末日にする

【d + m】

■同期間の過去と比較

【d + c】

■前年と比較

【d + x】

■前日から30日前にする

【d + 3 + 0】

■前日から7日前にする

【d + 7】

■前日にする

【d + y】

■当日にする

【d + t】

以上が筆者がよく使用する順の期間に関するキーボードショートカットだ。上から3つ知るだけでも結構時間短縮になるので是非使ってみてほしい。

 

レポートを検索するショートカット

【s】

【s】をGoogleAnalytics上でタイピングすると、GoogleAnalytics左上の検索ボックスにフォーカスが当たる。

ショートカットs

この中から様々なレポートを検索することができる。そして検索履歴も残っているので、何も打たなくても行きたいレポートまでいけることもある。

間違えやすい(筆者も最初間違えていた)のが、レポートの検索ボックスの中に、【流入キーワード】【ページURL】【参照元URL】などの固有名詞を入れても何も出てこない。

あくまで、サイドバーの中にある項目を検索していると考えた方がよい。

なので【ランディングページ】【上位のイベント】【ユーザーサマリー】【参照元/メディア】などを検索すると即座に辿りつける訳だ。

こちらも期間同様非常に便利なので是非使ってみてほしい。

 

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