コンバージョン率を高めるおすすめコンテンツ3つ


WEB広告やSEOなど集客に関する施策の広がりと共に、

訪問してきたユーザーを如何にコンバージョン(求めるアクション)させるか

についても認知が広がってきた。

今日はコンバージョン率を引き上げてくれるおすすめのコンテンツを3つ紹介する。

 

1.お客様の声、事例紹介、口コミ

いくら自分の商品・サービスを「良い物だ」と言っても(実際に良い商品であっても)、まだ見たことも触ったこともない商品・サービスを信頼することは難しい。

お客様の声、事例紹介の優れているのはまだ使ったことのない商品・サービスを疑似体験できることだ。

その商品を購入した感想はどうだったのか。購入するまでどのような不安があったのか。どのように情報を調べたのか。サービスを受けている間はどのようなことが疑問になったのか。など、ユーザーの生の声を時系列で引き出すことができる。

コンバージョン率を上げるコンテンツ:お客様の声

この辺りは過去記事(集客できるブログ記事お題)で細かく触れているので是非読んでみてほしい。

筆者はホームページの作成を依頼された時は何か特別な理由がない限りにはできるだけTOPページのファーストビューに【お客様の声】が表示されるように配置している。

しかも【ユーザーの顔】が出ていることがより有効だ。顔写真があるかないかでは信頼度がまったく違う。直帰率、平均PV、コンバージョン率にも差が出てくる。

注意してほしいのは、お客様の声を集める際に「何か一言感想ください」のように聞くのはNGだ。

「よかった」「助かった」などの非常に具体性のない言葉になってしまう。これでは新規のユーザーが見てもあまり魅力を感じない。

項目を小分けにし、【何が】【どのように】【よかったのか or 悪かったのか】をしっかり聞くことが重要だ。小分けにすればユーザーもおのずと細かなことを語ることになる。

収集方法にも気をつけながら効果的なコンテンツとして活用しよう。

 

2、Q&A、よくある質問

ユーザーは思いもよらないことを不安に思っているものだ。

支払い方法や、購入後の返品の流れ、どの程度で商品が到着するのか、またはもっと技術的なことかもしれない。

Q&Aは【不安解消コンテンツ】と呼んでもいい。ここで如何に細かく書いておけるかによってユーザーの安心感は変化してくる。

Q&Aは【支払いについて】【商品について】【アフターケアについて】などカテゴリが別れているとさらに親切だ。

しかし、得てしてこの質問は商品を知り尽くしたサービス提供者からは出てこないものだ。

そこで第三者にその商品を検討しているユーザーになったつもりで質問してもらうことがおすすめだ。ターゲットユーザーに近ければ近いほどいい。

WEB制作者がユーザーに扮することもあるし、ターゲットユーザーに近い知人・友人に依頼してもいい。

少なくともサービス提供者が自分で作るよりも、よりリアルで効果的な質問が出来るはずだ。是非試してみてほしい。

ちなみに、このコンテンツをファーストビューに入れることはあまり筆者はしない。

不安解消コンテンツは【購入してもいいなと思ったが、まだ少し心配】というユーザーの背中を押すコンテンツであり、ユーザーをキャッチすることが役割のファーストビューに設置するのは役割が違うと考えているからだ。

コンバージョン率を上げる施策:Q&A

 

3,ランキング

もし今扱っている商材が【いくつかの種類の中から選ぶタイプ】の商材であればランキングコンテンツは是非入れてほしいコンテンツだ。

基本的にユーザーは自分で探すのは面倒に考えている。
大量の情報の中から何の提案も無く希望の何かを探し出すのは大変な苦労だ。

なので「これがあなたに合っている」「これは間違いない」というおすすめがほしい。

本当におすすめされた商品にするかどうかに関わらず、選ぶ基準として最初に提示されると非常に助かる。

そのおすすめ方法のひとつとしてランキングコンテンツは非常に有効だ。

「一般的にどの商品が人気があるのか」「大体いくらぐらいみんなかけているのか」そういった世の中の流行りや相場感を気にする人が大多数だ。

ランキングコンテンツはそういった世の中の反応を表すことが明確にできるコンテンツで筆者の経験上も非常にクリック率が高い。

ランキングを年齢別、商品別、性別、などのように細分化すると【より自分に最適なランキング】となり、さらに効果は高いようだ。

【お客様の声】同様にファーストビューに入れるように筆者はしている。

ランキング

 

以上がコンバージョン率を引き上げてくれるおすすめのコンテンツだ。

まだ入れていない方は是非設置を考えてみてほしい。

既に設置済みの方も改めてそのコンテンツの意図やポイントを抑えられているか確認してみることをおすすめする。

 

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